end of shite

虚無に向けての日記

涙の数だけ流し込めアルコール

お盆なので副業をしばらくお休みしている。

お金が入らないのは困るけど生活にはゆとりがある。

副業先は小さな小さなお店でスタッフも6人くらいしかいないし平日なんて3人くらいしかいない。

副業でのわたしは感情が完全に死んでいるので怒られても冷たくされてもヘラヘラしている。元来のトロさと気がきかなさでめちゃくちゃイラつかれるけど、それに気が付いてない振りもできる。

ママは急に間違えて小さいの買ってしまったからとブラ(未使用)をくれたりレイコップをくれたりする。ラッキー。でもスタッフの中では抜群に好かれていないなと、ひしひしと感じる。

チーママは同い年なんだけど(ほぼ)初対面で「絶対舐められたくないけんタメ口使わんでね」って言ってくるようなストロングスタイルな女で、わたしにはかなり冷たい。ちなみにタメ口使ったことは一度もない。

同世代くらいの女の子と何話したらいいかさっぱり分からなくて、待機中は地蔵のように黙っている。客のおっさんとのほうがなんなら良く話すのでおっさん経由でこの子1人暮らしなんだ〜とか知ったりする。

暇だと人件費削減でいの一番に帰らされたりシフト勝手に減らされたりするけどなんか平気だ。人権のなさは感じる。なんか平気なので結構しっかり働いているし不義理を働くようなことはしていない。

堪え性がなく認知がぐにゃぐにゃに曲がっているのになんでこんな人権少なめで平気なのかは謎である。もしかして天職なのだろうか、めちゃくちゃ気が利かないけど。

 

丸々1週間くらい出勤してないのでそろそろヒステリックで優しいママに会いたいとすら思う。