end of shite

虚無に向けての日記

取るに足らない思いで出来ている

散文です。

爆裂に腰が痛くて朝から病院に行った。ほぼ朝イチで行った病院は年寄りのサロン状態で2時間半も待った。40代女性向けの雑誌を読んでいると塾の先生との関わり方としてお迎えはきちんと感のある白シャツで、などと指南されていて驚いた。腰はほぼおしまいになっていたのでコルセットをビャっと巻かれてふらふらと出社した。ふらふらと言っても背筋はピシャリと伸びていた。

 

会社で昼休憩後歯磨きをする。歯磨きは人前でもすることだけど割とパーソナルな行為なので人によりけりすぎてみんなの様子を面白く観察している。わたしは昼の歯磨きを気休めくらいに考えている節があるけど、舌磨きやフロスや電動歯ブラシ使用など結構みんな本気で歯磨きをしていて、この会社の人はみんな本気で歯磨きをするな、と思った。

 

お気に入りの日傘をなくしてしまって前回同様メルカリにて注文した。化粧品ブランドのノベルティなのでメルカリを利用、随分ふっかけられた印象。でも可愛いのでいいです。今日も日傘を無くさなかった、と小さな自信を積み立てていたようでかなり落ち込んだ。狙ってる男の子が今度買いに行こうと言ってくれたのに既に注文していて情緒がなかった。再配達依頼を20時から21時にしていて20時ちょうどに帰宅するとアパートの前で配達員さんが待ち構えていて20時1分だよ、と言いながら渡された。

 

ジモティで色々と大きいものを譲っている。粗大ゴミとして捨てると400円くらいかかるところ500円で引き取ってもらえたので大変助かった。500円得したと思っていたら900円得したね、と言われさらにいい気分になった。

 

最近化粧をして仕事に行っていて(えらい)化粧直しまでしている(えらい)。一生分あるのでは、と思っていた口紅が少しずつ減っていってなんとなく嬉しい。化粧品って後半使い切ることに躍起になる期間が発生するし使い切ると嬉しい、改めて考えると不思議な感覚だ。新しく買ってもいい、と免罪符が得られたような気持ちになるからだろうか。

 

ファンデーションを通販で買っていて毎回首より少しだけ濃い色のものを頼んでしまう。白浮きをとにかく恐れているので。身体用の日焼け止めが乾燥しまくるので夕方には白く粉っぽくなってしまいさらに顔が黒い。それでも白浮きよりはマシかと使い続けている。コスメカウンターで買うと思ったより白いものを勧められるの、わたしを喜ばせようとしてくれているのかそもそもファンデとはそういうものなのか分からない。アイライナーを引いたら目がくっきりして見える気がする。でも面倒なので普段は目尻しか引かない。二重の幅が狭いので全て引くと逆に目が小さく見えるような気もしなくもない、と毎朝言い訳している。未だに化粧のことがよくわからない。

 

金髪にしたい気持ちが強くなってきている。以前金髪だったのはもう4、5年も前なので今どのようになるか想像もつかない。東京には驚くほどたくさんの美容室があってわたしでも知っているようなところは料金もお高いし知らない美容師さんに初回で任せるのはハイリスクな気がするし東京に対して気合入ってると思われそうで気恥ずかしいしでうだうだうだうだしている。黒髪がものすごく似合っている自負もある。引き続き迷う。

 

最近はこのようなことを考えて生きています。