end of shite

虚無に向けての日記

imagine more

相変わらず遠征ばかりしていて最近だと福岡に行きました。日本旅行のばりとくこだまはとっても安いので西日本にお住まいの方はぜひ。

舞台はというと現代板の上でできることを詰め込んだ感じででした。マッピングが多く個人的にはなんだかしっくりこなかくて何でだろうなと考えた結果、わたしはもっと想像しながら観たいんだなと分かった。こちらの想像力をもっと信頼してほしい。役者の目線の先、表情、動きからもっと読み取りたい、と贅沢にも感じてしまった。何様なのかという話ですが。これはわたしの好き俳優は感じさせてくれると信じ込んでいるので。絶命するシーンです〜〜っとスクリーンが降りてきて死に様と抜ける魂が映し出されなくても、それを感じさせてくれると信じている。舞台ってもしかして板の上と客席の信頼関係でできているのでしょうか。

わたしはめちゃくちゃ受け身で一方的にエンタメを浴びたい人間だと自分で思い込んでいたのでこれは大きな気付きだ。

 

せっかく福岡なのにホテルでひとりコンビニ飯をワシワシ食べた。人生楽しみレベルの低さがすごい。