end of shite

虚無に向けての日記

お前なりの恋の呪文は

恋の呪文といえばスキトキメキトキス、これは真理。

好きな人がいたら人生が輝く気がするし人に優しくできる気がする。全部気がするのはしばらく好きな人がいないからで、好きな人とはどういう気持ちになったら好きな人なのかよく分からない状況までに陥っている。

好きな人の作り方をぐぐったら、広告満載のページに半径5メートル以内にいることが多い、とよく記載されていて、今現在の半径5メートルには隣の部屋に住むサーフガールしかいない。

半径5メートル難しい。

結婚している人や恋人がいる人に言わせると、そんなにいいものではない、大変なことの方が多いとのことで。結婚に関しては結婚したことがないのでわからないけど、親族などに結婚しろって言われることや、結婚できてない自分は人間として欠陥があるのではと思わなくてすむことはすごく精神にいいのではと思ってしまう。

あと恐ろしくものぐさなくせに見栄っ張りなので、定期的に家に人が来たりずっといたりした方が人間らしく暮らせる気がする。今はほぼアメーバのように蕩けながら生活しているので。

理想としては中村光先生の聖おにいさんのような、竹内佐千子先生の2DKのような、常に仲のいい人と付かず離れずの距離感でいつもいれたらいいなと思う。ものすごく仲のいい友達が欲しいけど大人になると改めて友達を作る難しさを感じていて、なら好きな人だ、ということなのかも。

まあ単純に今ひとりで退屈でどうしようもなく寂しい、ということです。

わたしだけの恋の呪文が欲しい。