end of shite

虚無に向けての日記

面接と強い女8人

今の仕事を続けるために面接を受けた。スーツを着ているだけで心がぼきぼきになってしまって面接辞退したくて仕方がなくなった。自分を奮い立たせるのがものすごく大変だったけどお金のことを考えまくってなんとか受けた。案の定ガチガチになって、緊張と着慣れないスーツで脇汗びちゃびちゃになりながらしどろもどろに働きたいですと伝えた。会場になぜかいた蚊にめちゃくちゃいらいらした。ほんとは1ミリも働きたくないのに嘘をついてしまい申し訳なかったし、開き直ることもできない自分ダサいな〜って思った。

持ち慣れない激重たいカバンが食い込みすぎて腕に内出血ができてしまった、弱すぎる。

心を立て直すためにオーシャンズ8を見た。

序盤の化粧品を揃えて寝床を確保するまでの流れるようなシーンがすごくかっこいい。終盤の各々がものすごく素敵で似合うドレスを着ているシーンでなぜか涙が出そうになった、あとバイクのシーンも。主人公が泥棒しか出来なくて泥棒してるんじゃなくて、なんでも出来る中で自分で選んで泥棒してる感じが良かった。

帰り道もやっぱり鞄が激重だったけど、イケイケな気分になったのでイケイケっぽく歩いた。

映画、年に一度観に行ったらいい方だったけど最近すごく観ている。今月はマンマミーヤとカメラを止めるなも観た。

映画をみると心が立て直るということが分かってしまったのでこれからばりばり観たい。また観ないかなくなる期に入るかもしれないけど今の気持ちはばりばりのイケイケだ、家でだって観るぞという気持ち。

そういえば近所のレンタルビデオ屋がなくなっていた。もうAmazon prime入れってことだろうか。