end of shite

虚無に向けての日記

僕たちは思い出せる、何度だって

これは愚痴なんですが、会社が臭い。

どうして臭いかというと掃除のおじさんが床を撫でるモップが完全に腐っていていわゆる牛乳雑巾のような状態になっているのだ。(牛乳雑巾に関してはちびまる子ちゃんの単行本に非常にわかりやすく書いてあるので読んでください。)

掃除した後の方が断然臭くなっている、これいかに。

トイレも床を腐ったモップで撫でるだけで便器などはノータッチなのでとにかく臭い。私はトイレでツイッターをすることを業務中の唯一の楽しみとしているので社内で一番辛い自信がある。

昼前に掃除のおじさんが帰る頃がピークに臭く、それからは徐々に鼻が慣れて何も感じなくなる、それも恐ろしい。ずっとクッセって思ってるのも辛いけど慣れてしまう方がなんか嫌だ。

臭いは強く記憶に残るというけど、もうすぐ契約の切れるこの会社の記憶が、腐ったモップの酸っぱい臭いとなってしまうと思うとふつうに落ち込む。

おじさんのモップを勝手に漂白剤に突っ込みたいけど、かつて勝手にトイレ掃除(快適なツイッター環境のために)したところ総務に怒られてしまったし。確かおじさんの仕事を取るな的な感じで。

掃除はぜんぜんしてくれないけど気のいいおじさんにちゃんと掃除してよオラッって言う勇気もなく、ただ臭さに慣れる自分に絶望して生きるしかないのです。